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製造業のテレワークの鍵はIoT! 導入手順や課題、解決策を解説

製造業のテレワークの鍵はIoT! 導入手順や課題、解決策を解説

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働き方改革や新型コロナウイルスの影響によって、テレワークは業界や職種を問わずに広く普及し始めています。しかし、現場での業務が多い製造業ではテレワークの実施は難しいと考えている人も多いのではないでしょうか。

製造業でテレワークを実施するためにはいくつかの課題を解決する必要があり、そのための鍵としてIoTの存在が挙げられます。

今回は、製造業でテレワークを実施するための課題やIoTを活用したテレワークの導入方法について解説します。

・テレワークは製造業でも導入可能?

・IoTが鍵! 現場業務でテレワークを実現する方法・手順 IoTで現場のテレワークも可能に IoTでテレワークを実現する手順

・製造業のテレワーク実施における課題 セキュリティの課題 環境構築コストの課題

・最適なリモートアクセス環境とは?

・まとめ

テレワークは製造業でも導入可能?

結論から言うと、製造業でもテレワークの導入は可能です。実際にカルビー株式会社や日産自動車株式会社では既にテレワークが導入されています。

カルビー株式会社では2017年4月からモバイルワーク制度を開始し、同年7月には本社勤務社全員を原則モバイルワークとする“テレワーク・デイ”を試験的に実施するなど、積極的なテレワーク導入への取り組みが行われています。

また、日産自動車株式会社では、2006年からテレワークの制度を取り入れており、少しずつ制度や環境の整備を進め、今では多くの社員がテレワークを利用するようになっているそうです。

これらの事例からも分かるように、製造業でテレワークを導入する際には、はじめからすべての業務をテレワークで対応しようとせず、テレワークが可能な部分だけを切り取って段階的に進めていくのが良いといえるでしょう。

現場など直接製造に関わる部門はテレワークの導入が難しい部分ですが、IoTを導入することで実現できる可能性があります。

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IoTが鍵! 現場業務でテレワークを実現する方法・手順

IoTで現場のテレワークも可能に

テレワークはその性質上、現場業務ありきの仕事では導入すること自体が難しい傾向にあります。例えば、専用の機械や、実験設備がなければ仕事ができない、といった場合にはテレワーク導入のハードルが高くなります。

だからといって、テレワーク導入のハードルが低い事務部門等だけにテレワークを導入するなど、従業員間で働き方に格差をつけてしまうと、社員のモチベーション低下、ひいては会社全体の業績低下につながる可能性も考えられます。

そこで、現場に従事する部門でもテレワークを可能にするための鍵として注目されているのがIoTの活用です。IoTはあらゆるモノをインターネットに接続する“モノのインターネット”を意味する言葉です。

このIoTの活用でどのように現場業務のテレワークが可能になるのか、下記で順を追って説明します。

IoTでテレワークを実現する手順

まず、工場や作業場など現場内のIoT化を行います。つまり、現場で使用している機械をすべてネットワークに繋ぎ、それぞれの稼働状況などがデータ化されるような環境を整えます。

現場のIoT化が完了したら、次にそれらのデータに遠隔からアクセスできるようにするためのリモートアクセス環境を構築します。VPNやリモートデスクトップを用いる方法が一般的です。

これで、現場業務をテレワークで行う環境が整いました。

例えば現場管理者であれば、自宅から工場の機械のモニタリングシステムにアクセスし、正常に稼働しているか、トラブルが起きていないかを監視できるようになります。

またトラブル発生時にも、テレワーク先から現場の状況を把握したうえで、現場に出向く必要があるかどうか判断する、移動中に一次対応の指示を出す、など迅速かつ的確な対応を行うことができます。

このように、現場をIoT化し、リモートアクセス環境を構築することで、現場に従事する部門においてもテレワーク導入が可能になります。

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製造業のテレワーク実施における課題

IoTの活用により製造業のテレワーク実施のハードルはぐっと下がりますが、実施においていくつか課題も存在します。テレワーク導入を始める前に、それらの課題についてあらかじめ理解しておきましょう。

セキュリティの課題

まず一つ目は、セキュリティに関する課題です。特に気をつけるべきセキュリティリスクとしては“情報漏洩”と“不正アクセス”が挙げられるでしょう。

製造業においては、開発中の商品情報や顧客リストなどの情報が漏洩してしまうと、企業の存続が危うくなってしまいます。

テレワークを実施する際には、セキュアなリモートアクセス環境の構築とあわせて、データの共有方法やデバイスの持ち出しルールなどのセキュリティポリシーの策定を行なう必要があります。

環境構築コストの課題

IoT導入のために、まずは機械や人の動きをデータ化するシステムを構築する必要があります。また、工場などでは膨大な数の機械を動かすため、大規模なデータ通信に耐えられるネットワーク環境も用意しなくてはなりません。

ここまででもかなりの費用と時間がかかることが想定されますが、遠隔からのアクセスのためにVPNを利用するとなれば、これまた初期導入コストがかさむことになります。

テレワーク環境構築にかかる時間や人員、トータルコストについても考慮したうえで、導入を進めるようにしましょう。

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最適なリモートアクセス環境とは?

製造業でリモートアクセス環境を構築する際におすすめなのが、リモートデスクトップソリューション“Splashtop”です。

Splashtopを使えば、遠隔地からIoTデバイスにアクセスし、システムの監視・管理・保守などのサポートが行なえます。また、2人同時に1台のマシンにリモート接続して操作する機能など、トラブル対応時に役立つ機能も充実しています。

製造業のIoTではさまざまな種類のデバイスが想定されますが、SplashtopであればWindows、macOSなど幅広いOSに対応しており、それらを一元管理することが可能です。さらにリモート元デバイスにはiOSやAndroid も対応しているため、移動中にスマートフォンでマシンの状態をチェックする、といったこともできます。

また、製造業のテレワークの課題として挙げたセキュリティとコストの問題に関しても、Splashtopなら心配ありません。

通信はSSL/TLS・AES-256ビットで保護されており、すべてのユーザーIDとパスワードは常に暗号化されます。また、デバイス認証や2段階認証、SSO認証にも対応しているため、不正アクセスによる情報漏洩にも備えられます。

費用もVPNなどに比べかなり抑えられますし、専用アプリをインストールするだけで利用を始められるため、導入がしやすいという特徴もあります。

IoTとSplashtopの組み合わせにより、安全で快適な製造業のテレワークを実現できるでしょう。

>Splashtopの機能や価格の詳細についてはこちら

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まとめ

製造業においてもテレワークは導入可能であり、有名企業の導入事例もあります。しかし、現場業務ありきの部門では導入のハードルが高くなりがちです。

現場業務のテレワーク実現には、大きくセキュリティ面とコスト面で課題ありますが、IoTとSplashtopを導入することで解決が可能です。

Splashtopは既に多くの製造業での導入実績があり、安全性と導入のしやすさが評価されています。

製造業のテレワーク導入でお悩みの方は、リモートデスクトップソリューションSplashtopの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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