時間や場所に縛られず“自由”に働くための
「Splashtop Business」活用メソッド

Splashtopメソッド


現在、「働き方改革」に続いて「テレワーク」や「リモートワーク」「在宅勤務」といった言葉が注目を集めています。オフィスや通勤時間に縛られない自由で柔軟な働き方は多くのビジネスパーソンにとってこれから必要不可欠なものです。また、企業にとっても新しい働き方を一過性のブームに終わらせず持続可能なものにしていく必要があります。では、どのようにすればそれが実現できるのでしょうか。その1つの解となるのが「リモートデスクトップ」アプリの活用です。Splashtop Businessを導入することでどのように働き方を変えることができるのか、5つの導入のメリットと活用シーンを見ていきましょう。

公園でリモートワーク


Splashtopで変わる働き方① リモートワークで「スマート営業」

「訪問先に重たいノートPCを持って行きたくない…」「大事な資料をうっかり会社のデスクトップPCに忘れてしまった!」「クライアントへのプレゼン前に資料を修正したい!」。仕事でこのようなシチュエーションに直面したことはありませんか? こうした困りごとを根本から解決するのが、Splashtop Businessです。

Splashtop Businessがあれば、スマートフォンやタブレット、ノートPCといった軽量でモビリティの高いデバイス上で、オフィスや自宅など離れた場所にあるコンピュータの画面を表示したり遠隔操作したりできます。つまり、外出先からインターネット経由でオフィスのWindows PCやMacにスマートにアクセスできるため、外出先で資料忘れに気づいてもオフィスまで取りに戻る必要はありませんし、外出先からオフィスのPCにあるデータをプレゼン前に修正したりすることができます。その日の作業終了後に日報を書いて上司にメール送信しなければならない場合も、手元のデバイスから作成すれば大きな時短につながるでしょう。いつでもどこにいても仕事ができるリモートワークの環境がすぐに整うのです。ビジネス仕様のSplashtop Businessであれば、オフィスと手元のアプリの間の通信が暗号化されているのでセキュリティも安心です。

育児しながら在宅勤務


Splashtopで変わる働き方② 在宅勤務でもオフィス環境を実現

内閣府男女共同参画局の調査によると、夫婦共働き世帯は2019年に1200万世帯を超え増加傾向となっています。近年は男女ともに勤労者のライフステージに合わせた産前・産後休業や育児休業、家族の介護休業などの制度が整いつつあります。その一方で、さまざまな都合から長期の休職や退職を余儀なくされてしまうケースも少なくありません。働き盛りの従業員が仕事を失うことは、当事者はもちろん企業や団体側にとっても大きな損失を生じます。

しかし、高速なインターネット環境の普及は、こうした問題を解決しつつあります。特にオフィスワークの場合はSplashtop Businessを導入することで、自宅でもオフィスにいるのと同じように会社のPCにアクセスして業務を遂行できます。「生まれたばかりの赤ちゃんの世話をしながら仕事もしたい!」「子どもが急に熱を出したから看病しながら在宅で業務もこなしたい!」など、さまざまなシチュエーションにおいて時短による在宅勤務と子育てや介護との両立を図り、現実的なワーク・ライフバランスを確保できるSplashtop Businessは「多様な働き方」が求められる現代にうってつけと言えます。

参考)男女共同参画白書(概要版) 平成30年版 | 内閣府男女共同参画局



通勤途中にリモートワーク


Splashtopで変わる働き方③ テレワークで残業にサヨナラ

職場から離れた場所で働く「テレワーク(遠隔勤務)」は、柔軟な働き方を実現する方法として注目されています。多くのビジネスパーソンにとっても、「移動」を減らすことは時間とコストの節約になります。たとえば営業職であれば、朝夕の満員電車を避けて自宅から客先への直行と直帰が容易となり、移動効率を最大化して仕事の成果を上げることにつながります。通常のテレワークでは会議などでオフィスに出勤することもありますが、Splashtop Businessに加えてオンラインコミュニケーションツールなどを導入することで必要最小限に抑えることができるでしょう。

また、企業で戦略的にテレワークを導入することで、内勤が中心の職種であっても郊外のサテライトオフィスや都市部の先進的なコワーキングスペースなどを活用して作業ができるようになります。快適な作業環境で仕事のモチベーション維持にもつながりますし、自分のタスクが終了したら残業せずに帰宅できるようにもなるでしょう。自分の時間を有効に使えるようになり、本来の意味での「働き方改革」が加速します。

海外からリモートワーク


Splashtopで変わる働き方④ 世界中のどこでも多拠点ワーク

グローバル化の進展とともに、日本国内だけでなく海外の拠点を渡り歩きながら「旅するように働く」新時代のモバイルワーカーが登場しています。日本国内はもちろん世界のどこにいても自分の仕事ができるのは、クラウドサービスやリモートデスクトップの発展によるものが大きいと言えます。ロンドンのビジネス街にいても、セブ島のインターネットカフェにいても、東京のオフィスPCの画面をスマートフォンやタブレットなどから自在に操作できる時代はすでに到来しています。

また、多拠点ワークは時間や場所だけでなく「働き方」の自由度も高めてくれます。たとえばリモートワークに加えて「副業」や「複業」が認められている企業の場合、Splashtop Businessに複数の作業環境を保存しておくことで、「この時間はA社の作業」「この曜日はB社の作業」といったようにアクセス先を切り替えながら働くことができます。オフィス間を移動する必要もなく、1社に勤めるだけでは得られないネットワークを広げることにもつながるでしょう。

新型ウイルスや自然災害時でもBCPでリモート


Splashtopで変わる働き方⑤ 自然災害や外的リスクに備える

日本は地震や台風、大雪など自然災害の多発する地域です。また、サイバーテロや事故、新型ウイルスなど感染症の蔓延など新たな脅威も次々と登場しています。このような想定されるさまざまなリスクに対し、被害を最小限に抑えて事態が収束後にビジネスをいち早く復旧する「BCP(Business Continuity Planning:事業継続計画)」の策定が多くの企業に求められています。

その際に役立つのが「リモートデスクトップ」アプリであるSplashtop Businessです。たとえば、公共交通機関の停止や外出制限の要請などでオフィスに直接赴くことができなくても、インターネットのつながる場所からであればどこからでも業務システムにアクセスできます。さらにクラウドで利用するリモートデスクトップの場合は、従業員からのアクセスが集中して会社のネットワークがパンクしてしまうといったトラブルを最小限に抑えられます。常日頃からこのような外部リスクへの対応策を改善していけば、いざという時にも早期の事業復旧を図れます。その結果として、株主や顧客などステークホルダーからの信頼を得ることで事業価値を高めることにもつながるでしょう。

リモートワークやテレワーク、在宅勤務といった新しい働き方は、情報通信技術の発達でますます身近なものになってきています。働き方の多様化や社会情勢の大きな変化によって、この流れが広がり急速に進んでいくことは間違いないでしょう。Splashtop Businessは、こうした新しい働き方を実現するために欠かせないソリューションの1つです。アプリをインストールするだけで、使い慣れたスマートフォンやタブレットからオフィスなど離れた場所にあるコンピュータに安全に接続して手元で操作できるため、導入のハードルが非常に低いのも特徴の1つといえます。また、Splashtop Businessを導入することで新しい働き方を実現できるだけでなく、その結果として働き方はもちろん従業員個人の仕事に対するモチベーションの向上も期待でき、従業員の離職率低下などのメリットももたらすでしょう。

リモートデスクトップアプリはインターネット経由で遠隔地のコンピュータにアクセスするため、接続が遅く、作業がスムースに行えないのではないかと心配になるかもしれません。しかし、ネットワークテクノロジーが十分に発展した今、クラウドベースで動作するSplashtop Businessであれば、離れた場所の画面をリアルタイムでストレスなく表示することができます。一方で、従来からあるVPN(仮想プライベートネットワーク)のような企業ネットワークでは、この表示パフォーマンスが足りずにかえって生産性が下がってしまう危険性もあります。

実際に、ご自身の職場で期待通りのパフォーマンスを発揮できるか知りたいのであれば、まずはすべての機能を利用できる無料トライアルを試してみるのがおすすめです。個人あるいは小規模の検証チームで試験的に導入して自社における課題点を洗い出し、対策を講じたあとに部署単位でのスモールスタートから全社的に展開するステップアップを踏んでいくことで導入成功の可能性はぐっと高まるでしょう。


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イラスト/大野文彦

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