株式会社スプラッシュトップは、株式会社エス・エム・エス様の「Splashtop Remote Support(SOS)」導入事例を公開しました。
本事例では、オンライン商談における操作支援のしにくさや、遠隔サポートツールのコスト・利用制限といった課題に対し、Splashtop Remote Supportを導入することで、端末に左右されない遠隔サポートと、1人あたり約1時間の案内時間削減を実現した取り組みをご紹介しています。
Apple製タブレットにも対応した柔軟なサポート環境や、電話を併用したスムーズな接続案内により、顧客対応の効率化とコミュニケーションの質向上を両立しています。
リモートでの顧客サポートに課題をお持ちの企業様にとって、参考となる内容です。ぜひご覧ください。
▼導入事例の詳細はこちら
https://www.splashtop.co.jp/achievements/information/sms/
■ 本事例のポイント(遠隔サポートの効率化・案内負担の軽減)
1. お客様の操作支援を行いやすい遠隔サポート環境を整備
オンライン商談では案内が中心となり、お客様側の操作時間を確保しにくい課題がありました。Splashtop Remote Supportの導入により、実際の操作を支援しながら案内しやすい環境づくりにつなげています。
2. コストを抑えつつ、必要な機能を備えた運用を実現
従来利用していた遠隔サポートツールの料金改定をきっかけに見直しを実施。必要な機能を維持できることとコストパフォーマンスを重視し、Splashtop Remote Supportが選定されました。
3. 端末に左右されない案内と、1人あたり約1時間の時間削減を実現
Apple製品(タブレット)にも対応し、お客様の利用端末に左右されない案内が可能に。電話でサポートしながら接続を案内できるようになったことで、コミュニケーション齟齬の発生頻度が減り、Google Meetでの案内に比べて1人あたり1時間程度の案内時間削減につながっています。
本事例では、端末に左右されない遠隔サポート環境の整備と、案内時間削減を実現した取り組みをご紹介しています。顧客対応の効率化や遠隔サポート体制の見直しを検討されている企業様は、ぜひご参照ください。