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2020/3/24

新型コロナウイルス大流行への対応
– 米Splashtop社代表取締役 CEO マーク・リー


準備を怠ることは、失敗を準備することである。
— ベンジャミン・フランクリン


マーク・リー


今回の新型コロナウイルス(COVID-19)の流行により、Splashtop起ち上げの理由を鮮明に思い出すことになりました。それは、効率的に在宅勤務を行えるソリューションを業務に取り入れることで、個人、企業、学校、病院などの従業員が柔軟な働き方を実現できると言う考えです。


Splashtopは、リモートアクセス、リモートサポートの大手企業として、ビジネス業務を在宅でも継続して行えるソリューションをいつでも提供できる準備をしています。今回の新型コロナウイルスにより世界的に拡大した健康危機の中、安定したソリューションを企業など様々なお客様に提供することが我々の責任だと感じています。


私たちSplashtopは、この大きな責任を重く受け止めています。


新型コロナウイルス感染拡大に対してどのような対策を行うのが最良なのか、私たちは考えています。Splashtop社が最初に行った対策は中国杭州オフィスの一時閉鎖です。これにより現在、約20人の杭州オフィスチームがSplashtopを使って在宅勤務をしています。各国の政府や機関が発令した非常事態や規制に合わせて様々な企業が在宅勤務など同様の対応を行っています。


現在、弊社では新型コロナウイルスの影響を受けた日本を含む一部アジア地域で60日間の特別期間でSplashtop Business Proの無料トライアルをお試しいただけるキャンペーンを実施しています。また、米国、ヨーロッパの一部地域でもリモートアクセス製品の大幅割引キャンペーンを実施中です。


Splashtopは、今回のような緊急事態時でも安定したソリューション、サービスを提供しています。詳しくは「Coronavirus Remote Work Resource Center(英語)」をご覧ください。


新型コロナウイルスに関しては全ての人々が感染防止などの様々な対策に取り組んでいます。しかし、この対策により人々の日常生活に何らかの弊害や混乱をもたらす可能性があるのは事実です。例えば、過去に発生したSARS、MERSなどの感染症や自然災害、テロ事件などにより、会社への通勤や学校への通学、医療機関への通院など様々な移動が困難になる事態がありました。


低価格ですぐに導入できるSplashtopのリモートアクセス製品は、現代社会に欠かせない重要なツールと言えます。今回のような緊急事態時だけでなく、いつでもリモートアクセス用途として使うことができるSplashtop製品は、長い通勤時間や満員電車などのストレスを軽減し、ビジネスマンの仕事とプライベートのワーク・ライフ・バランスを整える助けになると信じています。また、Splashtopは、柔軟なライフスタイルやテレワークを好む若い世代を惹き付けて離さない魅力的なツールでもあります。


新型コロナウイルスによるパンデミックは、私たち人類にとって非常に厳しい状況であると認識しています。しかし、Splashtopは、今回のような危機的な状況下でも、新型コロナウイルスが収束後の平常時でもお客様の業務を柔軟にそして快適に進めることができるリモートアクセスソリューションであると考えています。そして、このような困難な状況下でも備えることができるのがSplashtopの大きな強みであると確信しています。


原文(英語) - Responding to the Coronavirus Outbreak – Mark Lee, Co-Founder and CEO, Splashtop

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