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お知らせ

一般財団法人日本テレワーク協会(JTA)、レコモット株式会社、Splashtop Japanは、地方自治体や公共団体の皆様を対象に、「地方共創×防災・レジリエンス」ミートアップを開催いたします。

近年、自然災害の激甚化・頻発に加え、人材不足や働き方の多様化などを背景に、自治体や組織には平時・有事を問わず継続的に機能する運営体制が求められています。

本イベントでは、「平時の運用が、有事の強さになる」をテーマに、地方共創、BCP、働き方DX、LGWAN活用を切り口として、災害時にも機能する組織運営や業務継続のあり方について考えます。レコモットおよびからは、自治体における実際の活用事例や災害時の支援事例を交えながら、平時から使い慣れた仕組みを活用した実践的な運用についてご紹介します。

また、セミナー終了後には参加者同士の交流を深めていただくためのネットワーキングの時間も予定しております。自治体の防災・情報政策・DX推進部門の皆様をはじめ、組織のレジリエンス向上に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

■イベント概要

開催日時
2026年6月26日(金)17:30 受付開始

会場: Compass Offices 八重洲(八重洲ダイビル3F コンパスオフィスラウンジ)

定員:会場参加 先着20名程度 / オンライン参加:制限なし

参加費:無料

このような方におすすめ
・自治体の防災・危機管理担当者
・情報政策部門・DX推進担当者
・LGWAN環境の運用を担当している方
・BCPや業務継続対策を検討している方
・地方共創や働き方DXに関心のある方
・災害時にも機能する運用体制を検討している方

▶︎ お申し込みはこちらから
※外部の申込フォームへリンクします。

■ プログラム&登壇者紹介

【18:00〜18:05】オープニング
イベントの趣旨説明と登壇者紹介を行います。

【18:05〜18:20】ゲストセッション
「IoT・再エネがもたらす地域レジリエンスの未来」
EVシェアリング、再生可能エネルギー、IoTプラットフォームを活用したレジリエンス事業の視点から、平時の利便性と有事の強靭性を両立する地域づくりについてお話しいただきます。
登壇者:奥瀬 俊哉 氏(株式会社セカンドフェイズ パートナー・チーフコンサルタント/マネージャー)

【18:20〜18:30】JTAセッション
「地方共創の火種は八丈島から。脱炭素・関係人口・働き方DXを掛け合わせるJTAの挑戦」
八丈島での脱炭素プロジェクトを題材に、働き方DXが関係人口を生み出し、地域のエコシステム構築にどうつながるのかをご紹介します。
登壇者:中村 幸弘 氏(一般社団法人日本テレワーク協会 主席研究員 兼 共創部長)

【18:30〜18:45】Splashtop・レコモット共同セッション
「普段の業務環境こそ、最大のBCPになる」
~LGWAN対応リモートアクセスとクラウドゲートウェイの実践~
災害時にも業務を継続するためには、平時から使い慣れた仕組みが重要です。本セッションでは、LGWAN対応リモートデスクトップ、クラウドアクセス、BYODスマホ活用など、日常業務の延長で実現するレジリエンスについて、自治体事例を交えてご紹介します。
登壇者:関口 和真 氏(スプラッシュトップ株式会社 代理店セールス)
登壇者:東郷 剛 氏(株式会社レコモット 代表取締役CEO)

【18:45〜19:00】クロストーク & Q&A
登壇者によるディスカッションを通じて、「平時の運用」が有事にどう機能するのかを深掘りします。

【19:00〜20:00】ネットワーキング・交流会(リアル会場限定)
軽飲食をご用意した交流会を開催します。行政・民間の枠を超えた情報交換や、新たな共創のきっかけづくりにご活用ください。
※20:00完全撤収

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