テレワーク無料導入キャンペーン安心セキュリティを最短翌日から

新型コロナウィルス(COVID-19)の流行を受けて、ウイルス感染・拡散の予防としてテレワークや在宅勤務が推奨されています。スプラッシュトップでは、テレワーク導入支援キャンペーンとして Splashtop Business Pro を期間限定無償提供いたします。VPNとの比較検討中の方も、ぜひお試しください。

Splashtop Business Pro
機能

  • ファイル転送

    ファイル転送

    接続元PCと接続先PC間でドラッグ&ドロップでのファイル転送が可能です。ファイル転送機能は、管理者権限でオン/オフが可能です。

  • リモートプリント

    リモートプリント

    接続先PCのファイルを手元のプリンタで印刷できる機能です。この機能を使えばファイル転送が必要なく、また書類をFAXで送って印刷するなどの手間もなくなり業務作業を効率化することができます。

  • ユーザー管理

    ユーザー管理

    ユーザーの招待や権限の設定、アクセス許可などの管理が可能です。例えば、特定のコンピュータのみにアクセス許可を権限することができます。また、コンピュータをグループ化して管理しやすくなります。

  • リモート再起動

    リモート再起動

    Splashtopアプリ、または、Web管理コンソールからリモートコンピュータの再起動が可能です。通常起動、セーフモードでの起動の選択が可能です。

  • リモートウェイク

    リモートウェイク

    Wake-on-LANに対応したPCと環境があれば、電源オフ状態のPCを遠隔から電源オンにしてリモート接続を開始することができます。

  • チャット

    チャット

    リモート接続中にテキストチャットでのやり取りが可能です。遠隔デバイスとのコミュニケーションを円滑に行うことができます。

  • マルチモニタ表示

    マルチモニタ表示

    接続元PCと接続先PCの両方がマルチモニタを搭載している場合そのままのマルチモニタ環境で快適にリモート作業が可能です。マルチモニタ環境をそのまま使えることで作業効率が格段に向上します。

  • My Desktop共有

    My Desktop共有

    接続元PCのWindowsデスクトップ画面をWebブラウザ上でリアルタイムで共有することができます。URLを介して最大2デバイスまで共有できます。アプリのダウンロードやプラグインのインストールは不要です。

  • リモートセッション録画

    リモートセッション録画

    リモート接続中の画面を動画で保存できます。WindowsはWebM、MacはMP4で保存されます。動画ファイルに音声は含まれません。

  • 2人同時リモートアクセス

    2人同時リモートアクセス

    2人の管理者が1台のデバイスにリモート接続して同時に操作することができます。これにより遠隔で同時に2人の管理者を使ってサポートを円滑に行うことができるようになります。

  • リモート前チャット

    リモート前チャット

    リモートセッション前にテキストチャットでのやりとりができます。これにより接続先デバイスが有人の場合や、使用中の場合には状況の確認が可能になります。

  • リモート前ファイル転送

    リモート前ファイル転送

    リモートセッション前に接続元から接続先へのファイル転送ができます。

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Microsoft RDPとVPNはセットで必要?

Microsoft RDP(Remote Desktop Protocol)のみをファイアウォールの外側で使用した場合、情報漏洩のリスクがあるほか、コンピュータが外部から攻撃される可能性があります。そのためRDPは、VPNとの併用が必要になります。VPN(Virtual Private Network)は、簡単に導入できるソリューションのように思えるかもしれませんが、実際には設定や保守管理、拡張などが複雑でコストも高く、一般的な会社員では扱いが難しく、動作が重いなどの問題もあります。

  • VPNに代わる新しいリモートワークソリューション

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Splashtop、RDP/VPNの組み合わせによる比較表

セキュリティ Splashtop VPN/RDP
2段階認証 はい はい
(一部の認証サービスは有料)
デバイス認証 はい ほとんどのVPNサービスには非対応
セキュリティなどへの更新 はい(自動) 手動対応を必要としリスクが高い。
アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)の警告によると、"VPNは24時間365日稼働しているため、企業はセキュリティアップデート、パッチの最新状態を維持することが難しい可能性がある"
(2020年3月13日)
リンク(英語)
ソフトウェアアップデート はい(自動) VPNクライアントとRDPの
バージョンの違いや互換性を
確認する必要がある
シングルサインオン(SSO) はい はい
セッション録画 はい いいえ
ファイル転送の有効無効化 はい いいえ
ログの記録とモニタリング わかりやすく
管理しやすいログデータ
わかりにくく
管理しにくいログデータ
ユーザの生産性 Splashtop VPN/RDP
使いやすさ ログインしてワンクリックで接続 セットアップが複雑で
接続にも時間がかかるVPNとRDP
BYOD(個人端末業務利用) はい、スマホやタブレットなどの
個人端末でも安全に利用可能
セキュリティを確保するために
会社支給デバイスが必要
パフォーマンス フルHDで最大30フレームでグラフィックデザインなどの用途にも使用可能 動作が重くラグも多いため
グラフィックなどの作業には不向き
主な機能 ファイル転送、チャット、画面非表示、
キーボード&マウスロック機能など
マイクロソフト純正RDPクライアント
では限られた機能のみ利用可能
拡張性 Splashtop VPN/RDP
1000人などの
多人数への設定、提供
簡単に導入可能
(IT技術者からのアプリ配布、ユーザー自身でも簡単にセットアップ可能)
IT技術者による複雑で
長時間必要となる設定
ゲートウェイハードウェア
による制限
ソフトウェアベースのため制限なし VPN機材のCPUやメモリに
負荷がかかりやすい
ネットワークトラフィック Splashtopリレーサーバーにより安全で安定したネットワーク 業務に無関係なトラフィックがVPN経路を圧迫させてしまうことがある。
また、スプリットトンネルを無効にすると生産性が低下し、有効にするとセキュリティリスクが高くなります。
対応デバイス PC、スマホ、タブレット、ChormeBookなど個人端末の利用も可能 会社支給デバイスが必要
各オフィスごとの
VPNゲートウェイ設定
ソフトウェアベースのため制限なし 各事業所での
VPNゲートウェイ設定と管理が必要
信頼性 Splashtop VPN/RDP
更新作業 自動ソフトウェアアップデートで
常に新しいサービスを利用可能
問題が起きた際には
IT技術者によるメンテナンスや更新が必要
対応プラットフォーム Windows、Mac、Linuxの
コンピュータへのリモートが可能
RDPは主に
Windowsとの親和性のみ
Splashtop VPN/RDP
価格 Splashtop Business Proの場合、
年間18,000円からご利用可能
会社支給デバイス費用、IT技術者による
複雑な設定やセキュリティ更新の費用、
そして費用が必要
ユーザー管理 ユーザーのグループ管理や
ポリシー設定が可能
VPN、RDP、それぞれユーザー、
グループの設定や管理が必要で複雑
総評 低価格で安全、快適、
そして簡単に導入できるSplashtop
VPN、RDPの設定やユーザーにもIT技術者にも負担がかかる
セキュリティ 2段階認証 デバイス認証 セキュリティなどへの更新 ソフトウェアアップデート シングルサインオン(SSO) セッション録画 ファイル転送の有効無効化 ログの記録とモニタリング
Splashtop はい はい はい(自動) はい(自動) はい はい はい わかりやすく管理しやすいログデータ
VPN / RDP はい
(一部の認証サービスは有料)
ほとんどのVPNサービスには非対応 手動対応を必要としリスクが高い。
アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)の警告によると、
""VPNは24時間365日稼働しているため、企業は
セキュリティアップデート、パッチの最新状態を
維持することが難しい可能性がある。""(2020年3月13日)"
VPNクライアントとRDPのバージョンの
違いが互換性により不具合が発生する
可能性がある
はい いいえ いいえ わかりにくく管理しにくいログデータ
ユーザーの生産性 使いやすさ 個人端末での使用(BYOD) パフォーマンス 主な機能
Splashtop ログインしてワンクリックで接続 はい、スマホやタブレットなどの
個人端末でも安全に利用可能
フルHDで最大30フレームで
グラフィックデザインなどの
用途にも使用可能
ファイル転送、チャット、画面非表示、
キーボード&マウスロック機能など
VPN / RDP いいえ、セットアップが複雑で
接続にも時間がかかるVPNとRDP
セキュリティを確保するために
会社支給デバイスが必要
動作が重くラグも多いため
グラフィックなどの作業には不向き
マイクロソフト純正RDPクライアント
では限られた機能のみ利用可能
拡張性 1000人などの多人数への設定、提供 ゲートウェイハードウェアによる制限 ネットワークトラフィック 対応デバイス 各オフィスごとのVPNゲートウェイ設定
Splashtop 簡単に導入可能
(IT技術者からのアプリ配布、
ユーザー自身でもセットアップ可能)
ソフトウェアベースのため制限なし Splashtopリレーサーバーにより
安全で安定したネットワーク
PC、スマホ、タブレット、
ChormeBookなど個人端末の
利用も可能
ソフトウェアベースのため制限なし
VPN / RDP IT技術者による複雑で
長時間での設定が必要
VPN機材のCPUやメモリに
負荷がかかりやすい
業務に無関係なトラフィックが
VPN経路を圧迫させてしまうことがある。
また、スプリットトンネルを
無効にすると生産性が低下し、
有効にするとセキュリティリスクが
高くなります。
会社支給デバイスが必要 各事業所でのVPNゲートウェイ設定と
管理が必要
信頼性 常時更新 対応プラットフォーム
Splashtop はい、Splashtopが
更新を管理します
はい、Windows、Mac、Linuxの
コンピュータへのリモートが可能
VPN / RDP いいえ、問題が起きた際には
IT技術者によるメンテナンスや更新が必要
いいえ、RDPは主にWindowsとの親和性のみ
価格 管理 総評
Splashtop Splashtop Businessの場合、
年間15000円からご利用可能可能
ユーザーのグループ管理や
ポリシー設定が可能
低価格で快適にそして簡単に
導入できるSplashtop
VPN / RDP 会社支給のデバイス、IT技術者による
複雑な設定やセキュリティ更新、
そして費用が必要
VPN、RDP、それぞれユーザー、
グループの設定や管理が必要で複雑
VPN、RDPの設定やユーザーにも
IT技術者にも負担がかかる

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テレワーク・在宅勤務制度をご検討の方へ

Splashtop Business proは、遠隔地から会社PCにリモート接続して画面操作を行える法人・商用向けリモートデスクトップソフトウェアです。リアルタイムに高速描写する最新技術を採用しており、VPNなどの企業ネットワークなどと比べ高速に動作するハイパフォーマンスとSSL/AES 256通信による高いセキュリティを実現しています。

操作側は、iOS、Androidデバイス、Windows、macOSに対応しており、接続先となる会社側PCは、Windows、macOSをサポートしています。アプリのインストールのみで安定したリモート接続をすぐに導入できるので、お客様が社内でサーバーを用意する必要ございません。

Splashtopとインターネット環境があれば、世界中どこにいても高速で快適なリモートアクセスをスムーズに実現できます。場所や時間にとらわれない働き方で業務を効率化し、緊急事態時でも在宅勤務やリモートワークといったテレワークを活用し、従業員の安全を守りながら、BCP(Business Continuity Planning:事業継続計画)も可能になります。

テレワークや在宅勤務の推進に伴い、総務省から「テレワークセキュリティガイドライン」、東京しごと財団から「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」などのサポートが提供されています。

テレワークセキュリティガイドライン

総務省では、テレワーク・在宅勤務制度の導入においてポイントとなる情報セキュリティ対策を「テレワークセキュリティガイドライン」にまとめています。スプラッシュトップが採用するリモートデスクトップ方式の他、テレワークの手法を6つに分けて、それぞれに必要な対策が示されています。詳しくは下記PDFをご参照ください。

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金

東京しごと財団では、テレワークを導入する都内の中小企業に対して、250万円を上限とした補助金を支給しています。申込みには一定の条件がありますので、詳しくは下記ホームページをご参照ください。

Splashtopは、お客様が迅速に快適なテレワーク・在宅勤務・リモートワークを実現できるよう、尽力いたします。